多焦点レンズによる先進医療実地認定について

多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術(白内障手術)は、平成21年1月より厚生労働省から先進医療として承認を受けており、当院は平成30年10月1日より先進医療施設として承認されております。
当院での「先進医療にかかる費用」(手術・眼内レンズの費用)は片眼 38万円となります。

「先進医療にかかる費用」は全額自己負担となります。しかし「先進医療にかかる費用」以外の、通常の治療と共通する部分(診察・検査・投薬・入院料等)の費用は一般の保険診療での扱いとなります。
生命保険や医療保険等で契約をしている場合は、契約内容および生命保険会社によっては、先進医療についても給付対象となる場合(先進医療給付特約など)があります。加入先の各生命保険会社にお問い合わせのうえ、給付金を請求する際には各生命保険会社の所定の診断書用紙をお持ち下さい。
・診断書作成にあたり、1通5,000円の診断書料がかかります。
「先進医療にかかる費用」は高額療養費の対象とはなりませんが、確定申告時の医療費控除の対象になります。(領収書の再発行はしておりませんので、大切に保管して下さい。)
・医療費控除の対象となる医療費、計算方法については国税庁ホームページによりご確認下さい。

当院では、AMO社のシンフォニー テクニス、日本アルコン社のレストア アクティブトーリックの4種類を取り扱っております。

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