当院の特徴

受付と待合室

受付後、こちらでお待ちいただきます。待合室では、快適にお過ごしいただけるよう配慮しています。

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診察室

電子カルテ、ファイリングシステムを用い、眼科に関する幅広い診療・手術経験をもとに診察します。お気軽にご相談ください。

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手術室

安心・安全な環境で、手術を受けていただけるよう、3階に独立した手術室を設置しました。

安全・安心な環境で手術を受けていただけるよう、手術室はHEPAフィルターという特別な換気システムで、埃や塵を除去し「クラス10000」の清浄度を保っています。空気まで徹底的に清浄度を追求し、感染予防を行っています。

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医院設備の紹介

日帰りを中心とした白内障手術

当院では日帰りを中心に白内障手術を行っております。手術を希望される方はご相談ください。

詳しくは「日帰り白内障手術」をご覧ください。

電子カルテ及びファイリングシステムを利用した丁寧な説明

前眼部所見や眼底写真などファイリングシステムを利用して診察テーブルのモニターに示して、患者さんとともに写真を見ながら丁寧に説明しております。また、電子カルテシステムを導入しスムースな診察の流れを実現します。

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CLARUS500 走査型超広角眼底撮影装置

通常の眼底写真装置では撮影ができない眼底の超周辺部まで撮影することができます。
通常の眼底写真では見逃されるような周辺部の網膜剥離や、糖尿病網膜症の出血などがこの装置により1枚で眼底写真として残すことができるので、患者負担が極端に減るとともに、わかりやすい病態説明の参考にもなります。2018年2月現在でこの装置は5台程度日本に導入され、大学病院など含め東海地区では当院が初の設置になります。

OCTによる網膜、視神経の検査

網膜の断面を見ることができるOCT(光干渉断層計)という器械を導入しております。

網膜の黄斑部の病気の診断や経過観察、緑内障の早期診断や経過観察に役立てております。当院では第3世代のSS-OCTを診療に用いています。当院SS-OCTでは、通常の網膜断面の他OCTangiographyと呼ばれる網膜や脈絡膜の血流を画像化することで、糖尿病網膜症や血管閉塞疾患の病態をとらえるのに有用な検査をすることもできます。SS-OCTについては院長コラムをご覧ください。

視野検査

FDT視野計による緑内障のスクリーニング検査やゴールドマン視野計やハンフリー視野計を用いて緑内障の診断や経過観察を行っております。

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レーザー治療

レーザーを用いた糖尿病網膜症や眼底出血のレーザー治療やYAGレーザーを用いた後発白内障切開術や閉塞隅角緑内障に対する虹彩切開術を行っております。

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眼軸長測定装置

眼の奥行(眼軸)を超音波・光学式と2方式で測定することで、より正確に眼内レンズの度数を算出します。

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斜視弱視に関する経過観察

斜視や弱視のお子さんに対して大型弱視鏡などを使用して経過観察を行っております。手術が必要な場合には適切な医療機関に紹介しております。

スペキュラーマイクロスコープによる角膜内皮細胞検査

コンタクトレンズ装用や白内障、緑内障の手術によって角膜内皮細胞が減少する事があります。内皮細胞が減りすぎると水疱性角膜症といって角膜が濁ってくる事もあります。

またコンタクトレンズの無理な使用によって角膜内皮細胞にダメージを与える可能性が報告されております。定期的に調べる事によって角膜内皮細胞の減少を早期に発見できます。

当院ではコンタクトレンズ検査で受診された方全員に内皮細胞検査を行っております。またこれまでにコンタクトレンズ検査による受診で角膜炎、結膜炎、ドライアイ、緑内障、白内障、網膜剥離などの病気が見つかった事例があります。

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ドライアイに対する涙点プラグ

ドライアイは最近非常に増えている病気です。眼のごろごろ感、乾燥感、疲れなどがおもな症状です。最初は目薬で経過を診ますが目薬でよくならないときには涙点プラグで涙の鼻への通り道をふさぐことで症状を改善する事が可能です。

眼の病気の説明について

日本眼科学会ホームページに眼の疾病の説明がありますので参考にしてください。
日本眼科学会(眼の病気)

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